Devil’s Metal

こんばんは!

年末にきて大忙しの代表の清水です!!

今年の依頼分は今年中に納めておきたいので、雨にも負けず風にも負けず頑張っております!!

全てやり切って良い年を迎えたいと思います♪

さてさて、今日はDevils Metalのお話。

Devils metalっていうのは『貧乏人のゴールド』でお話しした銀(シルバー)の事です。

極めて高い価格変動性があり、ヘッジファンドのマネージャーや投機家の間で

悪魔の金属』と言う異名が定着したそうです。

ま、そんなことはどーでもよくて…今日言いたいのは

『今はゴールドじゃなくシルバーを買え!!』って事。

理由の一つとしてはやはり上昇率ですかね。

2024年12月から2025年12月までの金と銀の上昇率を比較してみましょう。

金(ゴールド)の上昇率約72%

銀(シルバー)の上昇率141%~155%

いや~金も凄いけど銀は金をはるかに凌駕していますよね!!

100万円資金があったとしたらどちらに投資(投機)しますかって話。

まわりの知人、友人、身内には今年の初めくらいに今すぐシルバーを買えと言ったんですがね(;^ω^)

偏差値38の私のいう事なんか誰一人聞く耳を持たず。。。って所です(自分も偏差値38の人の言う事は聞かないだろうけどw)

『いや~清水さん、金がいいっすよ!』

なんて馬鹿の一つ覚えみたいにゴールドゴールド言っていたそこのお兄ちゃん!!

愚民よ!愚かな民よ!もうちょっと世界情勢を学びましょう!(笑)

とはいえ、主流は依然として金ですからね、金で正解だと思います。

しかし私はこうなると読んでいたんですね(・∀・)ニヤニヤ

理由はね、やはり工業用の需要ですね。全く供給が追い付かなくなると思ったんです。

太陽光パネル、バッテリー、サーバー,電気自動車など、これからの時代には銀が大量に必要になるとともに、

銀は所詮、他の金属を採掘するときの副産物ですからね。なかなか銀だけ採掘なんて出来ないんですね。

上がる気しかしねえ!!(笑)

もう一つの根拠として、2026年4月からなんと!ななななんと!

インド準備銀行(RBI)が銀を正式に金融担保として認めるそうです!!

主流だった金に加え、銀を担保にした融資が解禁されるって事です!!

色々縛りはあるようですが、これはインドの金融市場において銀が金と同等のステータスを得る事を意味し、非常に画期的な変化だと思います。

今までの銀は工業用メタルとしての側面が強かったですが、今回のインドの決定は銀の通貨的価値、金融資産としての側面を再認識させる象徴的な一歩と言えるのではないでしょうか♪

また、インドの様な巨大な銀市場(世界トップ3)が動き出すことで、他の中央銀行や金融機関も同様の枠組みを検討する「呼び水」になる可能性はあると思います。いや、ないかも(笑)(投資は自己責任でw)

そうそう、何故私が金を頑なに保有しないかお伝えしましょうか。

貧乏人だから!!と言われれば反論できないのですが、その他の理由としては

1933年アメリカのルーズベルト大統領の時代に国民の金を没収(強制買い上げ)をやりやがったんです!!(大統領令6102号?)

世界恐慌による経済危機を打破する為と言う理由でやりやがったんです!!

当時のアメリカは金本位制でしたので、今とは状況は違うと思いますが

『没収』したという事実はあるわけで(-_-;)

もちろん日本でそんなこと起こる訳ないのはわかるんですがね(笑)

『歴史は繰り返される』と言うしね(笑)

こんな世の中ですので何が起こっても不思議ではないと思って生きています。

自分はどんな時でも『最悪』を想定して生きてるんです(ビビリのクソなんで)

最悪を想定していれば、最悪を回避できる確率が上がると思うんです。

回避できなくても覚悟が出来ているのでパニックにならず、その後冷静に判断し行動できると思うんです♪

ま、こんな感じで世渡りしてきました(笑)失敗だらけの人生でしたが💦

またまた話が反れてしまいましたが

と に か く

銀を買え!!

シルバーレボリューション!!

ヒャッハー!

ではまた🙋