■配管化粧カバー、必要??■スタッフブログ②

皆さまこんにちは。

本日は11/30、いよいよ2025年も残すところあと1か月です。

日中は意外と暖かい日が多く、晴天が続いていますね🙂

さて本日は、助手のブログ②ということで

配管化粧カバーについて』お伝えしてまいります。

配管化粧カバーには、主に室内化粧カバー屋外化粧カバーの2種類があります

皆さまのお宅では化粧カバーを取り付けてありますか?

室内化粧カバーについては、エアコンの室内機から配管穴まで距離がある場合に取り付けるので

見たことがない方もいらっしゃるかもしれません。

一方、外壁側に取り付けてある配管化粧カバーは取り付けている方も多いかと思います。

↑屋外側の配管化粧カバー

これらは標準取付工事には含まれませんので、ご希望の方には追加工事として当日にお支払いただくようになります。

中には、半ば強引に勧められて取り付けたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

果たして配管化粧カバーは本当に必要なのか…🤔

下の写真をご覧ください。

室外機と繋がっている配管は、テープが剥がれ銅管を覆っている被膜もボロボロになっています😅

これは標準取付工事で施工したテープ巻きになります。

どうしてこうなるのか…

それは、夏場の高温や紫外線によりテープが乾燥しパリパリの状態になることで

少し触っただけでも剝がれやすくなっているからです

ただ、必ずしもすべてのテープ巻きがこのようになるわけではありません。

陽当たりの良い場所に設置されているところでは、このようになってしまうこともあるのです。

それから、野良ネコちゃんの爪とぎにされてしまったり

カラスが巣材としてちぎってしまうケースもあります😂

また、逆に北側の日影が多い場所では、苔で緑色になってしまったり

交通量の多い場所では、ススで黒くなってしまうこともあります。

このようなデメリットもあることから、配管化粧カバーを取り付けるかどうかご検討いただければ良いかと思います👌

屋外側の配管化粧カバーには、5種類の色からお選びいただけるので

外壁の色に合わせたり、サッシの色と合わせたりも可能です。

色は、

・アイボリー

・ホワイト

・ブラック

・ブラウン

・グレー

この5色です😁

配管化粧カバーの耐用年数はだいたい10年から15年くらいと言われていますが、

劣化がなく問題なく再利用できることのほうが多いという印象です。

必ずしもエアコンの入れ替え時に交換しなくてはいけないわけではないので

ご安心ください✌️

また、清水工業では事前のお見積もりの際に

お客様のご要望やご予算をしっかりとヒアリングいたしますので

無理にお勧めすることはございません。

本日のブログが、ぜひ皆さまのご参考になれば嬉しいです❗

お見積もりは無料ですので、

いつでもご相談ください。